書籍の紹介

 

コストエンジニアに役立つ知識

 

コスト意識を高め、製品の収益性向上を図るための原価のしくみの理解し、製品の採算性向上を図るうえで役立てることを目的に書きました書籍を紹介いたします。

 

詳しくは、以下のコンサルティングに紹介します。

製造業のための「目標原価達成のために必要なコスト見積もり術」 (日刊工業新聞社)

 

目次
第1章 なぜ目標原価を設定するのか

第2章 原価はどのように決まって行くのか
第3章 コスト見積もりの考え方と方法―基礎知識
第4章 モジュールとプロトタイプによる攻めの

     コスト戦略

第5章 コスト見積もりシステムの作り方、生かし方

製品の開発・設計をするうえで、コストの把握は非常に重要な要素です。


本書では、かたちのない製品仕様書から、製品というかたちになっていくステップの中でのコスト把握(コスト見積りのしかた)について解説します。

 

そして、設計の見直しを防ぎ、開発・設計でのコストダウンのポイントの解説をします。

設計者のための「コスト見積もり力養成講座」 (日刊工業新聞社)

 

 

目次
第1章 設計者の役割は、コスト面でますます重要

     になっている
第2章 コスト見積りにかんする基礎知識のまとめ
第3章 コスト見積りに必要な要因と算出の仕方
第4章 図面から読み取る加工費の求め方

     [切削・研削]
第5章 図面から読み取る加工費の求め方

     [プレス・板金]
第6章 図面から読み取る加工費の求め方

     [射出成形(プラスチック)]
第7章 コスト見積りをコストダウンに活かす

製品の開発・設計をするうえで、コストの把握は非常に重要な要素です。
本書は、加工品の図面を作成したときにそのコストの見積りのしかたについて、事例を用いて解説します。

また、加工のしかたからコストダウンのポイントについても解説します。

業務別に見直す コストダウンの進め方」(かんき出版)

 

 

目次
序 章 業務モデルを通じて、どのようにコストダウンを
     すべきか理解しよう
第1章 コスト削減の意味を再確認する
第2章 さまざまな手法を使って、まず会社の現状を捉える
第3章 業務別のコストダウンの見方、考え方
第4章 材料、部品など調達業務には大きなコストダウンの
     可能性がある
第5章 清算業務のコストを把握し、その削減を目指そう
第6章 販売、物流、総務、人事などその他の部門のコストダウン
第7章 コストダウン推進活動はどのように進めるべきか

コスト低減活動は、特定の業務部門だけが取組めばよいというものではありません。
会社全体、つまり全ての業務部門で取組んでこそ効果の上がるものです。
漠然とした企業のコストダウンの認識に切り込み、多面的に、実際のコストダウン活動を提案する一冊です。

新刊発売(令和2年4月)!!

新刊発売(30年3月)!!

ウルトラ入門「これならできる! 経営分析」(かんき出版)

 

 

目次
プロローグ 経営分析のベースになる決算書を理解しよう
Part1 会社の儲ける力と発展性を探る
Part2 危ない会社おw見分けて安全取引
Part3 ヒトの力と設備投資の成果を見る
Part4 カネを目いっぱい働かせているか
Part5 損益分岐点を使って競争力を強化する
Part6 「現金」の働きで会社の力を見る

経営分析というと、数字は苦手、それは専門家の仕事などと敬遠されてしまいがちです。
本書は、経営分析や財務諸表という言葉をはじめて聴く人でも、会社の状況がどのようになっているのかを数字の面からやさしく解説しています。
また、生産や販売の担当者が、実務で用いている指標も紹介しています。

「図解 原価管理」(日本実業出版社)
 

 

 

 

目次
第1章 なぜ原価管理が必要か
第2章 従来の原価管理とは
第3章 原価管理のための基準を持とう
第4章 コスト基準作成のための基礎知識
第5章 原価企画のステップとその実践ポイント
第6章 現場のコスト改善ポイント
第7章 ベンチマーキングによるコストダウン実践法

従来の原価管理は過去の姿をもとに改善を図り、収益性の向上を図ってきました。しかし、これからの原価管理は、作ろうとする製品の「コストを予測する」が重要になってきています。
本書は、コスト予測の考え方を生産現場の管理・監督者が実務的にどのように進めていくかについて紹介しています。

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