機械加工品見積ソフト

「コスト・シミュレーター」&「切削・研削コストテーブル」&「切削コストテーブル」

販売価格  270,000円

販売価格  168,000円

お試し価格  68,000円

※ 「簡単見積切削品」は販売を終了いたしました

2つの見積ソフト管理方法があります 

インストールは、通常、複数のパソコンにインストールして、USBメモリを挿したパソコンのみ稼働するようになっています。この方法によって、特定のパソコンしか使いえないという状況を防ぐことができます。

そしてもう一つ、USBメモリに見積ソフトを入れた状態で提供することができます。この2つの方法を要求に応じて、選択できるようになっています。

​(価格の右にありますPDFのマークをクリックしますとカタログを見ることができます。)

加工品見積ソフト-機械加工

機械加工品見積ソフトは、EXCELをベースに機械加工品のコストを見積もるためのソフトウエアで、「コスト・シミュレーター」、「切削・研削コストテーブル」、「切削Cost Table」の3種類があります。

機械加工品の見積には、一つの部品を見積るものと複数の部品を溶接作業などで組合せて構造物を一つの部品として扱う場合があります。

「コスト・シミュレーター」は、複数の部品を溶接作業などで組合せて一つの部品として見積ることのできるソフトで、溶接作業をはじめ搭載されている設備機械も数多く設けてあります。

「切削・研削コストテーブル」は、一つの加工部品を見積るためのソフトで、搭載する設備機械は、切断加工、溶断加工、旋盤加工、フライス加工、ボール盤加工、円筒研削加工、内面研削加工、平面研削加工に限定した見積ソフトです。

ただし、詳細加工工程は、ヘリカル加工や金型などのための曲面加工など多くを含んでおります。

 

「コスト・シミュレータ」と「切削・研削コストテーブル」は、コストダウンのツールとして、材料費の明細、加工費の明細を示すことによって、着眼点や課題を認識し、改善案の作成するための支援を目的にしています。

これに対して「簡単見積切削品」は、一つの加工部品を簡便に見積るためのソフトで、搭載する設備機械は、切断加工、溶断加工、旋盤加工、フライス加工、ボール盤加工に限定した見積ソフトです。


コスト算定の手順は、3種類の機械加工品の見積ソフトとも、図面や生産ロットの情報をもとに
 

材料情報の入力 → 加工の詳細工程情報の入力 → 算定結果の表示
 

です。

弊社の見積ソフトは、CAMソフトのようにパスを入力する必要はなく、図面に表示されている寸法や精度などを入力することで、コスト算出ができるようになっています。 以下に主な入力項目の事例を紹介します。

機械加工品見積ソフト

 

材料情報の入力

 

メニュー画面で、品目番号、品名、生産ロットなどを入力し、「コスト算定へ」ボタンをクリックすると材料の入力画面になります。

 

この画面では、材料費の計算をを行ないます。

 

入力項目から使う材料の素材形態(丸棒、四角棒、六角棒、平鋼材など)を選ぶと表示されている材質に進みます。

ここで、図面にある材質を選びクリックします。

 

つぎに、図面に表示されている寸法を満たす素材寸法の数値を入力項目に数値を入れます。

入力項目は、表示してありますように直径と長さを入力いただきます。

直径は、リストボックス形式になっていますので、径を選びます。長さは、図面の仕上げ長さを入力します。(取りしろは、Excelで計算しています。)

これですぐに、材料重量、材料単価、材料費に表示されます。

これで材料費を求めることができます。

また、材料についてのシミュレーションを行い、適切な材料の選択も可能です。

切削コストテーブルのデモ動画を紹介しています。 

加工情報の入力(旋盤加工)

加工費の算出は、材料費の算出を行った後、操作ボタンで加工工程の中から旋盤加工(CNC旋盤や複合旋盤など)をクリックします。

すると、旋盤加工のワークシートが表示されます。

(材料費の入力ボタンを押し、見積の結果のシートに記載されていませんとエラーになります。)

次に加工をする材料を選び、使用する旋盤の種類を決めます。

そして、詳細工程(外径加工、端面加工、溝加工など)の中から、端面や外径など図面上の加工箇所の部分を選択いただき、加工情報を入力します。


ここで入力箇所にデータを入力すれば、加工箇所の機械時間が表示されます。

加工箇所の情報をすべて入力していただきますと、旋盤加工での加工時間の結果を確認することができます。


旋盤加工での加工時間は、終了し、見積り結果の表示ボタンをクリックしますと、これまで入力しました材料費と加工費(ここでは旋盤加工)が表示されています。

 

切削コストテーブル(旋盤加工)のデモ動画を紹介しています。
 

 

加工条件の変更(フライス加工)

 

加工条件の設定は、当初弊社で設定しましたデータが入力されています。

 

この加工条件は、貴社の基準となっている条件値に変更していただければ、すぐに貴社の条件での加工時間が算出できるようになります。

(納品時は、弊社で設定した条件が入力されています。そのままお使いいただくことも可能です。)

 

加工条件の設定には、切削条件、段取時間、余裕時間、刃物の刃数、エンドミルでの溝加工の切込み深さなど柔軟に変更できるようになっています。

 

切削コストテーブル(フライス加工)のデモ動画を紹介しています。 

 

 

 

 

コスト教育の実施(有料サポート)

 

コスト算定システムについて、クライアント企業のご要望により、教育カリキュラムを提供しています。(別費用になります。)

 

システムの特徴

1.採算性判断のための基礎となるコスト構築理論の教育。
2.原価算出をするうえで必要になる加工基礎知識の教育。
3.加工や設計上注意すべき加工限界の教育。
4.工順設計の進め方の教育。
5.プロジェクトチームによるコストダウンの進め方の教育。   など。

 

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